盛岡市立高(瀬戸和彦校長、生徒818人)の創立100周年記念式典は16日、同市盛岡駅西通の市民文化ホール大ホールで行われた。生徒は地域と連携して築いた伝統を守り、飛躍することを誓った。

 同校は1920(大正9)年に私塾の盛岡実践女学校として創立。統合や移転、共学化などを経て49年に盛岡市立高となった。2万5351人の卒業生を輩出した。