2021.10.17

県内サンマ、今年も高値続く 市場単価は震災前の4倍超

店頭に並ぶサンマ。依然として品薄感が強く、高値で推移している=盛岡市
店頭に並ぶサンマ。依然として品薄感が強く、高値で推移している=盛岡市

 県内水産業の基幹魚種の一つで秋の味覚の代表格であるサンマが、今年も高値で推移している。本県の今季水揚げは記録的不漁だった昨年より数量は多いが、依然として品薄感が強い。

 市場単価は東日本大震災前の4倍を超え、店頭価格も高止まりしており、手軽に食べられる大衆魚だった頃とは様変わりしている。

◇      ◇

 記事全文は、10月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞