2021.10.16

コロナで超勤月72.9時間 県医療政策室4~7月

 県議会9月定例会は15日、決算特別委員会を再開し、2020年度決算の総括質疑と総務部、政策企画部などの審査を行った。県は新型コロナウイルス感染症対応のため、今年4~7月の県医療政策室の1人当たり超過勤務時間(速報値)が月平均72・9時間となり、前年同期比10・7時間増えたと説明した。感染が急拡大した8、9月はさらに増加しているとの見方も示した。

 保健所職員が所属する各振興局保健福祉環境部の4~7月の超過勤務時間は、月平均16・1時間で同7時間増。ワクチン接種体制の構築や積極的な調査、入院搬送調整などで業務量が増えたとみられる。

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 記事全文は、10月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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