2021.10.16

#特産いいね!農作物PR 岩手中央農協、SNSを活用

SNSを活用したリンゴのプレゼントキャンペーンをPRする岩手中央農協の職員
SNSを活用したリンゴのプレゼントキャンペーンをPRする岩手中央農協の職員

 新型コロナウイルス禍で店頭での試食販売の機会が減る中、岩手中央農協(紫波町、浅沼清一組合長)は、インターネットの会員制交流サイト(SNS)を活用した産地情報発信に力を入れている。現在は特産品のリンゴをプレゼントするキャンペーンを展開中。SNSを通して魅力を広めファン拡大を図る。

 インスタグラムやツイッターの同農協公式アカウントでは、管内の自慢の農作物などの写真を掲載している。動画投稿サイトユーチューブにも公式チャンネルを開設し、特産のズッキーニを使ったレシピなどを紹介している。

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 記事全文は、10月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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