2021.10.16

交通安全、園児と40年 一関・新沼保育園、内閣府から功労表彰

交通安全教室で横断歩道の渡り方を確認する新沼保育園の園児。長年の活動が評価された
交通安全教室で横断歩道の渡り方を確認する新沼保育園の園児。長年の活動が評価された

 一関市藤沢町の新沼保育園(菅原智恵園長、園児32人)は本年度の内閣府特命担当大臣の交通安全功労者表彰を受けた。園児と一緒に展開したドライバーへの事故防止啓発活動など約40年間の活動が評価された。関係者は「今後も子どもたちと一緒に事故防止を呼び掛け、交通安全の大切さを伝えていきたい」と意欲を高めている。

 子どもたちの交通安全意識向上にも力を注ぐ。職員が月1回、横断歩道の渡り方を指導し注意を呼び掛けるほか、交通指導員による年3回の交通安全教室など年間を通じた取り組みを実践する。

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 記事全文は、10月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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