一関市医師会付属一関准看護高等専修学校(佐藤隆次校長、学生58人)は14日、第60回戴帽式を同市大手町の一関文化センターで行い、1年生27人が看護の道への決意を新たにした。

 佐藤校長は式辞で「今後は病棟での実習が始まる。入学の際に抱いた希望、理想を思い起こし、日々の研さんに励んでほしい」と激励。学生は1人ずつナースキャップを受け、ろうそくを手にナイチンゲール誓詞を唱和した。

 学生は今後、一関市内の病院で実習に臨む。