2021.10.15

夜間の捜索、空から ドローン活用、住田町など訓練

合同訓練でドローンで撮影した映像を解析する関係者
合同訓練でドローンで撮影した映像を解析する関係者

 山岳遭難などに備え、県内初の小型無人機(ドローン)による夜間捜索支援サービスが15日から住田町で始まる。協定を結んだ同町の要請を受け、東京の一般社団法人ジャパンイノベーションチャレンジ(上村龍文代表理事)の東北支部が人員を派遣。県内外での実証実験を経て運用にこぎ着けた。二次災害のリスクを避けつつ、捜索の効率化や早期発見につなげる。

 13日は、関係機関の合同訓練を実施し、町や大船渡署、住田町消防団から約30人が参加。同法人東北支部長の古舘裕三さん(49)=宮古市=らとドローンで赤外線撮影した映像を解析し、運用方法を確認した。

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 記事全文は、10月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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