2021.10.15

県内最大、小麦種子の乾燥施設建設へ グレンシーズ花巻

来年6月稼働に向けて整備される小麦種子乾燥調整施設の予定地=花巻市鍋倉
来年6月稼働に向けて整備される小麦種子乾燥調整施設の予定地=花巻市鍋倉

 花巻市で小麦種子を生産する農事組合など6法人が出資するグレンシーズ花巻(資本金1505万円、高橋新悦代表取締役)は、同市鍋倉に県内最大の専用の乾燥調整施設を新設する。

 6法人の県内シェアは76%。各法人が個別に行っていた乾燥や選別を共同で実施することで、品質の統一や安定出荷につなげる。米価下落に伴う転作需要にも対応し、処理能力は現状の約1・5倍に増強。2022年6月の稼働を予定する。

 

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 詳報は、10月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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