2021.10.13

釜石・市道箱崎半島線 年度内に復旧完了へ 台風19号から2年

復旧工事が進む現場。台風19号豪雨で市道が陥没し、車2台が転落した=釜石市鵜住居町
復旧工事が進む現場。台風19号豪雨で市道が陥没し、車2台が転落した=釜石市鵜住居町

 釜石市は2019年の台風19号豪雨で陥没した同市鵜住居(うのすまい)町の市道箱崎半島線の復旧工事を進めている。盛り土内に中間排水層を設置するなど排水機能を強化し、本年度内の完成を見込む。災害発生以降不通が続く中で、地域住民らは「とにかく安心安全な道路にしてほしい」と望む。

 現場は50年に1度相当とされた豪雨により幅約30メートル、深さ約5~10メートルにわたり陥没。車2台が転落し、同市の男性=当時(68)=が亡くなり、女性2人がけがを負った。

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 詳報は、10月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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