2021.10.12

煙山小(矢巾)と城北小(盛岡)が金賞 東日本学校吹奏楽大会

㊤帰校中に金賞の結果を聞き、喜びを分かち合う煙山小の吹奏楽部員、㊦演奏を終え、ほっとした表情を浮かべる城北小からまつ吹奏楽団のメンバーら=ともに10日、北海道北広島市・輪厚パーキングエリア
㊤帰校中に金賞の結果を聞き、喜びを分かち合う煙山小の吹奏楽部員、㊦演奏を終え、ほっとした表情を浮かべる城北小からまつ吹奏楽団のメンバーら=ともに10日、北海道北広島市・輪厚パーキングエリア

 第21回東日本学校吹奏楽大会(東北吹奏楽連盟など主催)は9、10の両日、札幌市の札幌コンサートホールKitaraで開かれた。北海道、東北、関東から12団体が参加した10日の小学生部門で、本県の矢巾・煙山と盛岡・城北が金賞(7団体)に輝いた。

 煙山の吹奏楽部は「大いなる約束の大地~チンギス・ハーン」を5、6年生54人で演奏。工藤星花部長(6年)は「金賞は本当にうれしく、一緒に頑張った仲間に感謝したい」と喜びを表した。

 城北のからまつ吹奏楽団は4~6年生44人で「ライオン・キング」を響かせた。集中して丁寧に音を奏でることができ、出口穂佳団長(6年)は「今までの練習の成果を出し切ることができた。支えてくれた皆さんに感謝したい」と声を弾ませた。

◇      ◇

 記事全文は、10月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞