野田・久慈工高(藤原徳久校長、生徒73人)の創立40周年式典は9日、野田村野田の村体育館で行われ、これまでの歩みを振り返るとともにさらなる飛躍を誓った。

 在校生や関係者ら約200人が出席。藤原校長は「高い志を持ち、工業人として確かな技術の取得に励もう。それこそが本校を支える伝統、久慈工魂だ」とあいさつした。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、式典は1年延期となっていた。感染症対策として、国歌と校歌は演奏のみで行い、式後に最近10年間の歩みを映像で振り返った。