2021.10.11

違法時間外労働が改善傾向 岩手労働局・20年度監督指導

 
 

 岩手労働局(稲原俊浩局長)は、長時間労働が疑われる県内388事業所に行った2020年度の監督指導結果をまとめ、違法な時間外労働が確認されたのは139事業所で、割合は35・8%で19年度比8・6ポイント改善した。

 働き方改革関連法施行による効果とみられるが、「過労死ライン」とされる月80時間を超えた事業所も36カ所あり、同局は相談などを通じ引き続き是正を図る。

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 記事全文は、10月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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