2021.10.11

義足で速く、軽快に 陸前高田・陸上教室、パラメダリストが指導

佐藤圭太選手(左)の指導の下、スポーツ用義足に挑戦する参加者
佐藤圭太選手(左)の指導の下、スポーツ用義足に挑戦する参加者

 スポーツ用義足の製造・販売を行う「Xiborg(サイボーグ)」(東京都、遠藤謙社長)は9日、陸前高田市高田町の高田松原運動公園サッカー場で、スポーツ用義足による陸上競技教室を開いた。

 全国への普及や被災地支援が目的で、パラリンピック銅メダリストが走る際の基本動作を指導。日ごろ義足を使っている参加者4人が軽快に走ることの楽しさを実感した。

 指導したのは、リオデジャネイロ・パラリンピックの男子400メートルリレーで銅メダルに輝いた佐藤圭太選手(30)。姿勢を正し、リズム良く歩くことなどを助言した。参加者は見本を示しながらの指導を熱心に見つめた。

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 記事全文は、10月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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