早起き野球の第51回県選手権(県連盟、岩手日報社主催)最終日は9日、盛岡市の県営球場で準決勝と決勝を行い、決勝は岩手ブルースカイ(岩手町)が立花(北上市)を延長十二回タイブレークの末7-6で破り、15年ぶり2度目の優勝を果たした。

 岩手ブルースカイは四回、滝本肯也、田村裕哉、佐藤樹紀の連打などで3点を先制。四回に滝本が左越え本塁打を放ち4-0としたが、投手陣が制球を乱し同点とされた。タイブレークの十二回無死一、二塁から敵失と高橋光基のテキサス安打などで3点を挙げて逃げ切った。