2021.10.10

ずらり新酒ワイン 紫波町・フルーツパーク感謝市

じっくりとワインを選ぶ来場者
じっくりとワインを選ぶ来場者

 紫波町遠山の第三セクター紫波フルーツパーク(社長・熊谷泉紫波町長)は9、10の両日、自園自醸ワイン紫波感謝市を開いている。新酒ワインや福袋が並び、来場者はじっくり品定めしながら収穫の秋を実感している。

 目玉は2021年産「にごりワイン」の赤と白。赤1207本、白1559本の限定販売で、いずれも750ミリリットル1705円。地酒セットや未発売の蔵出しワインも販売するほか、タマネギ詰め放題など町内外約10店の出店もある。

 10日は午前10時~午後3時。例年ワインまつりとして開催しているが、新型コロナウイルス感染症対策のため、ステージイベントや酒の提供は行わない。