2021.10.10

ソーセージ研究、いざ全国 花巻農高・地元食材活用し開発

全国大会に向けて意気込む(前列左から)菅原小聖さん、高橋恋春さん、阿部佳奈さん(後列左から)志田藤ひなたさん、佐藤柚菜さん、後藤遥奈さん、金沢巧哉さん
全国大会に向けて意気込む(前列左から)菅原小聖さん、高橋恋春さん、阿部佳奈さん(後列左から)志田藤ひなたさん、佐藤柚菜さん、後藤遥奈さん、金沢巧哉さん

 花巻農高(小船光浩校長、生徒306人)食農科学科ソーセージ研究班の3年生7人は、第72回日本学校農業クラブ東北連盟大会宮城大会で最優秀賞に選ばれ、27、28日に兵庫県で開かれる全国大会に出場する。地域食材を活用したソーセージを開発した研究成果をまとめ、全国に向けてプレゼンテーション力に磨きをかけている。

 8月に開かれた東北連盟大会では、7校がエントリーしたプロジェクト発表会分野Ⅱ類で、「地域食材の新たな有効利用~米麹(こうじ)と二子里芋を使ったソーセージの開発と普及」をテーマに発表した。

◇      ◇

 記事全文は、10月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞