県交通(本田一彦社長)は新型コロナウイルス禍による利用者減少に伴い、11月1日から盛岡中心市街地循環バス「でんでんむし」を2000年の運行開始以来初めて減便する。

 JR盛岡駅を出発地とした右回り、左回りの運行を15分間隔から20分間隔に変更。一日の運行本数は現在の32本から8本減り、24本となる。

 減便しても始発や最終の時間はほぼ変わらず、右回りの始発が午前9時、最終が午後4時40分、左回りの始発が午前9時5分、最終が午後4時45分となる。