2021.10.01

声の広報、便利なCD化 奥州・江刺の朗読ボランティア団体

マイクに向かって奥州市の広報を朗読する菅野時子代表(手前)。音声CDにしたことで視覚障害者らの利便性を高めた
マイクに向かって奥州市の広報を朗読する菅野時子代表(手前)。音声CDにしたことで視覚障害者らの利便性を高めた

 視覚障害者らのために約40年間にわたり朗読ボランティアを続ける奥州市の民間団体「えさし声の広報アイメイト」(菅野時子代表、会員5人)は、市広報の内容を収めた音声CDの制作を始めた。

 これまではカセットテープだったが、CDにしたことで目次から聞きたい部分にジャンプできるなど、利便性が大きく向上。必要な生活情報を届けるため、利用者に寄り添った活動を続けている。

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 記事全文は、10月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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