2021.10.01

観光巻き返し、期待の秋 全国行動制限解除で県内

猊鼻渓で舟下りを楽しむ修学旅行生。人の流れの活発化が見込まれ、秋の紅葉シーズンに向けた誘客を期す=30日、一関市東山町
猊鼻渓で舟下りを楽しむ修学旅行生。人の流れの活発化が見込まれ、秋の紅葉シーズンに向けた誘客を期す=30日、一関市東山町

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が全面解除され、苦境が続いていた県内の観光関係者から客足の回復に期待が高まっている。

 県が1日に再開する県内旅行・宿泊代金を割り引く「いわて旅応援プロジェクト」の反響は大きく、バスツアーの予約も埋まり始めた。

 県境を越えた往来活発化も見込まれるが、気の緩みが感染再拡大を招いてきた経緯もあり、予防を徹底し、秋の行楽を楽しむことが求められそうだ。

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 記事全文は、10月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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