2021.10.01

新装、憩いの本丸公園 陸前高田市が避難階段新設、広場も整備

新設した階段を使った避難経路を説明する市の担当者
新設した階段を使った避難経路を説明する市の担当者

 陸前高田市が津波避難場所として再整備を進めていた同市高田町の本丸公園の工事が完了し、1日に一般利用が始まる。東日本大震災の津波浸水地から素早く避難できる階段を新設するなど、防災機能を拡充。眺望が楽しめる広場を備え、まちのシンボルとしても装いを新たにする。

 同公園は震災後にかさ上げした中心市街地北の海抜約40メートルに位置し、敷地面積は約127アール。南側に新設した鉄骨造りの階段は、従来の階段と比べて避難時間を数分程度短縮できる。

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 記事全文は、10月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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