第80回一関・盛岡間駅伝競走大会(日報駅伝=岩手陸協、県、県教委、県高体連、岩手日報社主催)の主催者会議が30日、盛岡市の岩手日報社で開かれ、新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、11月23日に実施する方針を確認した。学校対抗の高校の部は、新たに各校2チームまで出場を認める。

 高校の出場は各校1チームのみだったが、一般と同様にA・Bの2チームまで出場できる。単独でチームを編成できない場合は一般、高校とも合同チームで出場できるが、オープン参加とし、チーム記録は参考記録とする。個人記録は今大会から公式記録とする。

 感染拡大防止のため、一般の参加資格は県内在住選手とする。開会式と表彰式は行わない。

 一般は一関市のJR一ノ関駅前から盛岡市の東北銀行本店前までの11区間95キロ、高校は北上市の東北銀行北上支店(北上市役所)前から東北銀行本店前までの6区間49・2キロ。一般は午前8時、高校は同10時半スタート。

 参加申し込みは1日から22日の午後3時まで岩手日報ホームページから受け付ける。