県内は7~8日に海上を中心に雪を伴った強風となる恐れがあるとして、盛岡地方気象台は5日、風雪と大雪に関する県気象情報を発表した。警報級の風となる恐れもあり、同気象台は建物被害や交通障害などに注意を呼び掛けている。

 同気象台によると、7日は低気圧が急速に発達しながら日本海を北日本に進み、8日は冬型の気圧配置が強まる見込み。7日の予想最大瞬間風速は海上20~30メートル、陸上は20~25メートルでふぶく所がありそう。

 期間中は内陸を中心に断続的に雪となり大雪にも注意が必要だ。7日午後6時までの予想24時間降雪量は多い所で、内陸の山沿い30~50センチ、平野部20~40センチ程度。沿岸の山沿い20~40センチ、平野部10~20センチ程度。