葛巻町葛巻のふれあい宿舎グリーンテージと、八幡平市寺志田の麹屋(こうじや)もとみやは、2月1日から新たなシュークリームなどの販売を始める。地元産食材を取り入れ、外部の専門家と連携し、商品力をアップさせた自信作。この冬注目のスイーツだ。

 ふれあい宿舎グリーンテージのパティシエ山下悟士さん(34)は、町産ヤマブドウを活用した「山ぶどうシュー」(250円)と「山ブドウカップケーキ」(350円)を開発した。酸味と爽やかな香りが際立つ逸品だ。

 スイーツはグリーンテージで販売。問い合わせは同施設(0195・66・3000)へ。

生地とクリームに自社製こうじみそを加えて仕上げた「麹屋シュー」を売り出す本宮啓専務キャプション

 麹屋もとみや(本宮隆一社長)は自社製こうじみそ入りのシュークリーム・麹屋シュー(1個285円)をリニューアルし、八幡平市寺志田の直営店味噌(みそ)茶屋などで販売。生地とクリームにみそを加え、和と洋が絶妙にマッチする。

 同社オンラインショップと盛岡市緑が丘のアネックスカワトクでも販売。問い合わせは味噌茶屋(0195・72・3663)へ。