県内の酪農現場で、情報通信技術(ICT)など先端機器の活用が広がっている。

 搾乳に人が関わらないロボットや牛の変化をセンサーで捉えて交配のタイミングや病気を分析する装置などが労力軽減や生産性向上を後押し。規模拡大と所得向上を目指す農家の味方となっている。