国は新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に向け、全国の自治体で超低温冷凍庫の設置に乗りだす。県内には2~6月に計111台が配分される予定で、県は各市町村と連携して準備を本格化させる。

 近く承認が見込まれる米ファイザー製ワクチンは零下75度での保管が必要。このための冷凍庫は本県全体で111台、うち盛岡市は17台となる見込み。