一関国際ハーフマラソン大会(一関市、岩手日報社など主催)の実行委(会長・勝部修市長)は26日、同市内で総会を開き、今年の第40回大会からメイン種目のハーフマラソンを賞金レースとすることを決めた。

 男女それぞれ、年齢区分を外した全体のタイム最上位者(招待選手を除く)と、東北地区陸連登録選手を対象に新設する「みちのくハーフマラソン選手権(仮称)」の最上位者に賞金を出す。

 具体的な金額や、獲得賞金が重複した場合の扱いは今後決める。岩手陸協などによると、県内の陸上大会で主催者負担による賞金レースは初めて。