JR盛岡支社(石田亨支社長)は、春期間(3月1日~6月30日)の増発列車を発表した。新幹線70本、こまち号臨時列車を含む在来線889本の計959本を増発。本県関係では桜の開花に合わせて「ジパング北上展勝地桜号(東北線盛岡-一ノ関駅間)」などを運行する。

 ジパング北上展勝地桜号は4月17、18、29、30日に1日2往復運行。東北線では同月24、25日には「ジパングさくら☆もち号(盛岡-一ノ関駅間)」を運行する。

 山田線では期間中の利用者が多く見込まれる日に「さんりくトレイン宮古(盛岡-宮古駅間)」や、米内浄水場の桜の開花に合わせた「米内しだれ桜号(盛岡-上米内駅間)」などを運行する。