大槌町内のNPO法人やボランティア団体有志で構成する「3・11集い 灯火(ともしび)」実行委は24日、3月11日の追悼イベントに向けたメッセージ作成会を同町末広町のおしゃっちで開いた。

 新型コロナウイルス感染症の影響で、各地で震災追悼イベントの在り方が検討されているなか、規模縮小での開催を目指す。参加者は灯籠やメッセージ作成にそれぞれの思いを込めた。

 3月11日は午前10時~午後5時におしゃっちで、プラスチック製コップをろうそく型の発光ダイオード(LED)で照らし「3・11」の文字を作る。メッセージボードも一緒に展示する。