今夏開催予定の東京五輪でのインバウンド(訪日外国人客)増を見据え、県警(大浜健志本部長)は18日、東北観光推進機構(仙台市、松木茂会長)による多言語電話通訳サービスを導入した。日本語が分からない外国人からの相談に通訳人を介して職員が対応し、安全安心な旅行を支える。

 サービスは英語、中国語、韓国語の3言語で24時間対応。外国人が警察署や交番などに遺失物や拾得物の届け出や道を尋ねるなどで訪れた際、コールセンターに電話し通訳人を介して職員が相談に応じる。