宮古市の宮古商工高(菅原一志校長、生徒519人)建築設備科の3年生4人は課題研究の一環で、踏み込み式の消毒液ポンプスタンドを製作した。市に3台を寄贈し、同市宮町のイーストピアみやこで活用される。

 製作したのは飯田圭さん、佐々木英慶さん、鈴木大樹さん、松田拓真さん。校内で出たテントの部品などの廃材を活用して11月から製作に取り組み、完成させた。手で触れず、足で踏むことで消毒液が出るため新型コロナウイルス予防に役立つ。