久慈市中央の市立図書館(姉帯裕子館長)は16日、「ぬいぐるみのお泊まり会」を開いた。子どもたちが持ち寄ったぬいぐるみが館内に「お泊まり」する様子を撮影する取り組みで、本や図書館に親しみを持ってもらう。

 ぬいぐるみを持参した親子7組が参加。スタッフが絵本を読み聞かせた後、子どもたちもぬいぐるみに読み聞かせをして、寝かしつけた。

 ぬいぐるみは20日まで、館内のカウンターや移動図書館車に飾られる。スタッフは遊んだり仕事をする様子を写真に収め、返却時にミニアルバムとしてプレゼントする。