【ベルリン共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、ポーランドのザコパネで個人第14戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は132メートル、136・5メートルの合計282・4点で今季自己最高の6位に入った。佐藤幸椰は133メートル、135メートルの合計279・8点で7位。

 1回目2位のマリウス・リンビク(ノルウェー)が2回目に最長不倒の145・5メートルを飛んで逆転し、合計296・5点で今季初となる通算3勝目を挙げた。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大)は18位、佐藤慧一は21位。岩佐勇研は2回目に進めず、47位。