2021.01.17

生活彩る新ブランド 九戸・マルイ造形家具工業

「A&D/W」の七輪囲炉裏をPRする千葉暢威社長(左)とキングオブチキン
「A&D/W」の七輪囲炉裏をPRする千葉暢威社長(左)とキングオブチキン

 九戸村伊保内のマルイ造形家具工業(千葉暢威(のぶたけ)社長)は、アウトドア家具のブランド「A&D/W」を立ち上げた。

 くぎを使わずに木板を接合する伝統の指物技術を使った組み立て式で、第1弾として「七輪(しちりん)囲炉裏(いろり)」などを販売。県産オノオレカンバを素材にした丈夫さも特長で、自宅や野外で「密」を避けるライフスタイルを彩る品として、注目を集めそうだ。

 「A&D/W」の製品は、同村山屋のオドデ館で展示し、同社のウェブサイトで販売する。17日まではオープニングセール期間として七輪囲炉裏(下台あり)が4万3千円、18日以降は5万円。問い合わせは同社(0195・42・3031)へ。