2021.01.14

岩手日報14日付で3万号 特別紙面

岩手日報14日付紙面
岩手日報14日付紙面

 岩手日報はきょう14日付で3万号となりました。これからも正確かつ公正な報道を追求し、県民の皆さまとともに、岩手のニュース、喜怒哀楽を発信してまいります。

 岩手日報は1876(明治9)年7月21日、盛岡市の活版業「日進社」が発刊した「巖手新聞誌」が源流で、今年創刊145周年を迎えます。創刊からの通算だと5万号近くになりますが、昭和初期の経営陣との対立を経て独立した従業員組合が「新岩手日報」を発刊した時点で紙齢を数え直しており、1938(昭和13)年1月1日付が34号となっています。

 51(昭和26)年9月8日の5千号を機に題字を「岩手日報」とし、1万号発行は65(昭和40)年6月14日、2万号は93(平成5)年2月17日付でした。東日本大震災やその余震による大停電の際は協定を結ぶ東奥日報社(青森市)や秋田魁新報社(秋田市)で紙面製作・印刷し、紙齢がつながりました。

 本日の紙面は2~25面のうち22ページの上段で、太平洋戦争や幾度の大災害をはじめ創刊以来の歴史的出来事を当時の紙面で振り返ります。14、15面には特集もあります。

岩手日報社

 

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