視野が狭まる難病を患う一関市桜木町のパート浜田幸子さん(44)ら有志は9、10の両日、同市大町のなのはなプラザで、ヘルプマークの理解を進めるための展示会を開いている。

 同施設で開催中の「いわてアール・ブリュット巡回展2020」(県主催)に合わせて企画。見た目で分かりにくい病気や障害がある人たちへの配慮を促す「ヘルプマーク」の普及を目指し、マークの意味や浜田さんの体験談などを手書きのパネルなどで紹介している。

 展示会は入場無料。10日は午前10時~午後4時。