第73回秋季高校野球東北地区県大会の地区予選は6日、6地区で11試合が行われ、一関地区は一関修紅が15年ぶりの県大会切符をつかんだ。今夏の県大会を制した一関学院や花巻農、水沢工も県大会出場を決めた。

 花巻東と水沢は地区第1代表決定戦を制した。盛岡大付と盛岡一は地区第1代表決定戦に進出。沿岸南地区の1試合が雨天順延となった。

 7日は4地区で9試合が行われる。