盛岡市好摩の好摩小(高橋和江校長、児童165人)4年生28人は1日、同校で岩手日報社の出前講座を受講した。国語の新聞作りの一環で、新聞の特徴のほか、メモやインタビューの方法を学んだ。

 児童は岩手日報朝刊を眺め、▽見出し▽記事▽写真・表―を確認。重要度が高い記事は紙面の右上に配置している点に注目した。

 本社社員が、取材の方法として、メモの取り方やインタビューのこつをアドバイス。取材相手の話に質問を重ね、詳しい答えを引き出す手法などを学んだ。