本県でもなじみが出てきた軽妙な語り口で啓発する「DJポリス」。山田町川向町では28日、宮古署(金崎将樹署長)署員がラップで交通安全を訴えた。

 山田交番の立花大樹巡査(27)は街頭で「車間距離もソーシャルディスタンス」「見つけていこう安全運転のスタンス」と韻を踏んだ。

 テーマはあおり運転防止。ラップで人気があるのはあおり合う「バトル」だが、交通安全で大事なのは優しいハンドル、ふんわりアクセル、譲り合うモラル-。