一関市内をごみ拾いしながらジョギングするイベント「プロギングDAY」は27日、同市竹山町の一関地区合同庁舎前を発着点としたコースで開かれた。県内外の約50人がまちを駆け抜け、ごみを回収しながら心地よい汗を流した。

 県南地域と台湾のマラソン大会をつなぐシリーズ事業「県南レジェンドランナーズ12」の一環で、県南広域圏スポーツ等連携事業実行委主催。プロギングは、ごみ拾いとジョギングを組み合わせたスウェーデン発祥のニュースポーツで、同事業の中で今回初めて行われた。