2020.09.28

クリ拾い、秋の楽しみ 紫波・子どもたちに笑顔

「大きなクリの木だね」。木を見上げ、笑顔を見せる子どもたち=27日、紫波町佐比内
「大きなクリの木だね」。木を見上げ、笑顔を見せる子どもたち=27日、紫波町佐比内

 27日の県内は気圧の谷と寒気などの影響で曇りや雨となった。紫波町佐比内の農業高橋昭博さん(63)宅では、近くにあるクリの木からイガグリが落ち始め、本格的な秋の訪れを告げている。

 木の高さは約12メートルで、地面にはトゲトゲのイガに包まれたクリが顔を出す。同日は孫の蒲生円佳(まどか)さん(佐比内小2年)、衣織ちゃん(5)、弥央(やひろ)ちゃん(1)がクリ拾いを楽しんだ。円佳さんは「おじいちゃんに取り方を教えてもらった。クリはおいしくて大好き」と笑みを広げた。

 盛岡地方気象台によると、28日の県内は高気圧に覆われて晴れや曇りの見込み。

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