2020.09.28

連打に好守 夏の雪辱 秋季高校野球県大会、盛岡大付V3

盛岡大付-一関学院 6回表盛岡大付2死三塁、平内が内野安打を放ち2-1と勝ち越す。捕手高橋、球審湊=県営
盛岡大付-一関学院 6回表盛岡大付2死三塁、平内が内野安打を放ち2-1と勝ち越す。捕手高橋、球審湊=県営

 第73回秋季東北地区高校野球県大会最終日は27日、盛岡市の県営球場で決勝と3位決定戦が行われ、決勝は盛岡大付が一関学院を5-2で下し、3年連続12度目の頂点に立った。同校の秋3連覇は2002~04年以来16年ぶり。3位決定戦は花巻東が花巻農を5-0で退け、最後の東北切符をつかんだ。

 盛岡大付は初回に松本龍哉(2年)、渡辺翔真(同)の連打で1点を先制。1-1の六回に平内純兵(同)の適時打で勝ち越すと、八、九回は連打でリードを広げた。一関学院は三回に奥谷奏翔(かなと)主将(同)の適時打で同点としたが、終盤に食らいつけなかった。

 

 

 詳報は28日付岩手日報本紙をご覧ください。

 

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