10月26、27の両日、大船渡市で開かれる三陸国際ガストロノミー(美食学)会議2020の実行委(狩野美紀雄会長)は、参加する本県のシェフが腕をふるった5品を詰めた通販用商品「三陸ガストロノミーBOX」を開発した。25日はシェフらが県庁を訪れ、達増知事に三陸食材の魅力を凝縮した料理を紹介した。

 いわて牛のひつまぶしや、だし仕立ての三陸産カキなどシェフ5人がそれぞれ腕をふるった料理を真空冷凍パック。本格的な和、洋食を自宅で味わえる。同BOXは5品入り1セットで(7千円、送料別)100セット限定販売。詳細は同会議公式サイトで。