岩手日報社など東北6県の7新聞社は、東北全体の活性化を目指した「とうほく創生Genki(げんき)プロジェクト」を展開します。産業・人や食、観光に焦点を当て、東北が活力を取り戻すための課題を共有しながら、解決に向けた方策を考えることを目的とした取り組みです。本年度で6回目です。

 本年度のテーマは「とうほくでいきる」。新型コロナウイルス、震災復興という大きな課題を抱える中、さまざまな分野で東北の活路、潜在的な可能性を探ることを目的に、各県の施策や活動内容を各紙で10月から順次掲載します。

 また、例年「東北創生」をテーマにパネル討論などを行うフォーラムは、今年はネット配信で11月29日(日)に開催する予定です。詳細は後日お知らせします。

 【主催】東北七新聞社協議会(岩手日報社、東奥日報社、秋田魁新報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)

 【協賛】全農東北、日本政策金融公庫、明治安田生命保険ほか

 【後援】岩手県、青森県、秋田県、山形県、宮城県、福島県