第1回県障がい者オープン卓球大会(県、県卓球協会など主催)は22日、一関市狐禅寺の市総合体育館で開かれた。新型コロナウイルス感染症の影響で各種大会が中止される中、参加者はプレーする喜びを胸に白熱したラリーを展開した。

 県内で障害者の大会がもともと少なかったことから「選手に目標を持ってほしい」と数年前から開催を検討してきた。同協会によると、県内競技団体による個別の障害者大会開催は珍しいという。