秋の全国交通安全運動が21日からスタート。30日まで官民一丸となった取り組みが展開される。秋は1年の中で死亡事故が最も多い季節。日没が早くなるこれからは今まで以上に注意が必要だ。

 時間別では、午後5時から同6時までの事故が最も多く、夕暮れ時の危険性がうかがえる。日没が早まり周囲の人や車に気付きにくい状況を念頭に、周りからの見え方を意識した行動が求められる。

 車の存在を周囲に知らせる早めのライト点灯も事故防止には重要だ。暗く感じる前の午後4時にはライトをつけるように心掛けたい。