いわてスーパーキッズの小学5年を対象としたホッケー競技体験トレーニング(県主催)は19日、岩手町子抱の町ホッケー場で開かれた。同町出身で、北京五輪女子日本代表の早野(旧姓小沢)みさきさんらが技術指導を行い、子どもたちが競技の楽しさを学んだ。

 29人が参加してドリブルやパス、シュートなどの基本を習得。スティックを使ったリフティングにも挑戦した。

 五十嵐陽希(はるき)君(金田一小)は「初めてプレーしたが想像以上に楽しかった。少しずつ慣れてきて強いシュートを打つこともできた」と自信を深めていた。