彼岸の入りの19日、県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がった。八幡平市上の山の農業種市新一さん(49)は、特産の「安代りんどう」の収穫に励んでいる。

 約1ヘクタールの畑でオリジナル品種の安代の秋、安代の輝きなど10種を栽培。約150センチに育ち、紫や白、ピンク色の花が連なる。既に彼岸用の出荷は終えたが、収穫は10月中旬まで続く。