2020.09.20

堅守福岡、競り勝つ 秋季高校野球県大会

福岡-水沢 8回裏水沢無死満塁、小野寺の中前打で三走及川は生還。二走菊池(左)は三塁をオーバーランし、捕手漆原の送球でタッチアウト。三塁手村田=県営
福岡-水沢 8回裏水沢無死満塁、小野寺の中前打で三走及川は生還。二走菊池(左)は三塁をオーバーランし、捕手漆原の送球でタッチアウト。三塁手村田=県営

 第73回秋季東北地区高校野球県大会第2日は19日、盛岡市の県営球場などで1回戦9試合が行われ、福岡は北奥第1代表の水沢に競り勝った。盛岡中央は一戸にサヨナラ勝ち。一関一は沿岸南第1代表の高田に逆転で勝利をつかんだ。

 一関学院、盛岡大付、専大北上の私学勢は快勝。夏8強の水沢商と黒沢尻工も初戦を突破した。盛岡三は同地区対決を制した。

 第3日の20日は3球場で2回戦8試合を行い、ベスト8が出そろう。

 

◇     ◇

 岩手日報社はホームページ(HP)で決勝までの全試合をイニング速報します。

 

 詳報は岩手日報本紙をご覧ください。

 

 定期購読申し込み・ご案内

 岩手日報本紙   電子新聞