自民党県連(藤原崇会長)は1日、安倍晋三首相の後継を選ぶ党総裁選を巡り、県連に配分される3票の投票先を決める独自の予備選実施を決めた。

 対象は県内で党員・党友資格を持つ約8千人(8月末現在)。投票は郵送で、3票は得票に応じた「ドント方式」で各候補に割り振る。一連の日程は調整中で、投票結果は新総裁の決定まで公表しない方針。