2020.09.16

沿岸初のボルダリング場 大船渡に17日オープン

「クライミングジム マカルー」の店長を務める千田真一郎さん。初心者から上級者まで楽しめる約70のコースを備える
「クライミングジム マカルー」の店長を務める千田真一郎さん。初心者から上級者まで楽しめる約70のコースを備える

 大船渡市盛町に17日、本県沿岸部で初となるボルダリング施設がオープンする。同市出身で東京都のウェブ制作会社「マーシー」を経営する浦嶋雄昇(ゆうひ)さん(40)が新規事業として整備したもので、店長は大船渡高時代の同級生で長年ボルダリングジムのスタッフを務めてきた千田真一郎さん(39)が務める。2人はボルダリングの魅力を発信しながら、市の活性化にも貢献する考えだ。

 施設名は「クライミングジム マカルー」。高さ約4メートル、幅約25メートルのL字形の壁面に、角度83~130度の計5面を配置。初心者から上級者まで楽しめる約70コースを設けた。

 営業時間は平日が午後2時~10時、土日祝が午前10時~午後8時。不定休。問い合わせは17日以降、マカルー(0192・22・9977)へ。